
Selected Exhibitions — 展示・シリーズ・発表活動
where moments continue.
On Exhibiting
空間に置かれ、人の視線と出会うことで、そこに新しい時間が生まれます。
場所が変わるたびに、写真はその土地の空気や文化と重なりながら、別の表情を見せはじめます。
ここでは、これまで各地で行ってきた展示の記録を紹介しています。
Sense of Place
場所の感覚を呼び起こす。
同じ場所を見ても、人は同じものを見ているとは限らない。
ある人には日常であり、
ある人には記憶であり、
ある人には物語になる。
猫の視線。
人が通り過ぎる時間。
風景に残る記憶。
異なる被写体を通して、ずっと「場所の感覚」を撮ってきた。
最初から三部作を計画していたわけではない。
三作目まで来て振り返ったとき、
自分はずっと Sense of Place を撮っていたのだと気づいた。
命と視線。保護猫のまなざしが、そこを「生きる場所」として立ち上げる。
人と時間。島を行き交う人々の時間が、場所に流れを刻む。
風景と記憶。見慣れた風景が静かに反転し、別の時間を呼び覚ます。
写真は、見えるものを記録する。
言葉は、見えないものにかたちを与える。
その二つが重なったとき、場所の感覚が立ち上がる。
三つの展覧会、ひとつの Sense of Place。
Sense of Place という視点は、共同企画の森 一彦 教授(京都先端科学大学)との対話の中で言葉になりました。
Trilogy · 共同通信社 本社写真展
保護猫たちのまなざし、小豆島を行き交う人々の時間、そして世界各地の風景や空間へ。
International · Selected

Solo Exhibition · 2025Budapest, Hungary
K Galéria

2026.04.11–12MondoCon · Budapest
相反するもののあいだに

2022.05.29UME SAKURA — Kyoto
保護猫写真展 · KBS京都にて紹介

2025BORO GALLERY
BORO GALLERY
Exhibition Records
History
