Asia Pacific Congress in Maternal Fetal Medicine 2025
アジア太平洋母体胎児医学会議2025
大阪国際会議場
Record & Expression国内の学会だけでなく、海外から参加者が集まる国際学会の撮影もお受けしています。報告書や広報にそのまま使える記録に加え、光や距離、その場の空気を生かした一枚も。記録と表現の両方で、学会を残します。

Healthcare Communication / Creative Director
Bridging healthcare and society.
医療の現場で起きている価値を、社会に伝わる形へ。
Healthcare MBA & MBA
医療機関の広報顧問として、戦略設計から映像・写真・メディア発信までを横断し、医療の本質や取り組みを社会に届ける広報設計に携わっています。
総合病院、大学病院、放射線治療施設などにおいて、20年以上にわたり医療広報に関わってきました。
現在は、社会医療法人 愛仁会 をはじめとする医療機関にて、広報顧問として、戦略設計と発信の両面に携わっています。
Perspective / 医療広報の現場から
大学病院、総合病院、放射線治療・検査施設、そしてクリニック。さまざまな医療機関の内側で、その時代ごとの広報のあり方を考えてきました。
私がこの仕事を始めた頃は、病院が自ら地域の医療機関に働きかけることに、まだ慎重な空気がありました。医療機関における「広報」や「営業」が、どのような役割を担うべきなのか。その答えも、今ほど明確ではなかったように思います。
そんな中で考えてきたのは、患者さんが必要な医療を、できるだけ円滑に受けられるようにすることでした。
近隣の病院との関係を深め、患者さんの紹介がスムーズになるようにする。クリニックからの診療や検査の依頼方法を見直し、患者さんをできるだけ待たせない流れを考える。医師や職員と相談しながら、現場で必要だと感じたことを、一つずつ試してきました。
それらは、必ずしも大きな改革ではありません。
ただ、患者さんのために工夫したことが、医療機関同士の信頼につながり、結果として双方の業務や経営にもよい影響をもたらす。そうした経験を重ねてきました。
時代とともに、医療機関に求められる広報や地域との連携のあり方も変わってきました。一方で、初めて広報を任された方が、何から始めればよいのか手探りで取り組む場面もあります。
私自身、現場で試行錯誤を続けるうちに、他の医療機関から相談を受けたり、経験を伝えたりする機会が増えていきました。
医療広報は、病院の魅力を伝えることだけではない。
医療機関の内側にある思いや課題を理解し、人と人、病院と病院、そして医療と地域がつながるきっかけをつくること。
これまで培ってきた経験を、これから医療広報に携わる方々や、よりよい発信を考える医療機関のために活かしていきたいと考えています。
Photo Communication · 2024
広報顧問を務める社会医療法人 愛仁会での実践事例です。院内外の空間を使い、病院で働く人々の姿や、普段は見えにくい医療現場の取り組みを写真で伝えました。
2024 · 愛仁会リハビリテーション病院あいリハFocus医療やリハビリテーションの現場で働く人々の姿を写真で伝える「あいリハFocus」。駅に面した窓面や院内の空間を活用した展示を通じて、医療機関の取り組みや日常を地域社会に伝えました。
2024 · 高槻病院・愛仁会リハビリテーション病院連絡通路 写真展示病院で働く人々の姿や、普段は見えにくい医療現場の活動を写真で紹介。両院をつなぐ連絡通路において、病院の舞台裏やこれまでのエピソードを伝え、病院と地域の関係を考える写真展示を行いました。
二つの展示は、それぞれ別の企画として行ったものです。写真を、医療機関の広報・コミュニケーションの手段として活用し、病院で働く人々や日々の取り組みを、患者さんや地域の方々に伝えることを目指しました。
Fields

Conferences & Seminars — 記録を、記憶へ。
医療系の学会や研究会、講演会・セミナーの記録撮影もお受けしています。登壇者の表情やスライド、会場の熱量まで、医療の現場をよく知る立場から、広報や報告書、次回の告知にそのまま使える写真として残します。
直近の代表的な撮影事例
アジア太平洋母体胎児医学会議2025
大阪国際会議場
Record & Expression国内の学会だけでなく、海外から参加者が集まる国際学会の撮影もお受けしています。報告書や広報にそのまま使える記録に加え、光や距離、その場の空気を生かした一枚も。記録と表現の両方で、学会を残します。
オービックホール
Contact
広報の方向性や日々の取り組みについて、まだ具体的な依頼内容が決まっていなくても構いません。医療機関それぞれの状況を伺いながら、できることを考えます。
医療広報・医療機関のご相談