
Practice
The camera is only one of many languages.
写真、映像、ラジオ、医療広報、地域プロジェクト。異なる領域を横断しながら、人や組織の価値を伝わる形へと整えています。
Index
個別のスキルは、専門領域ごとに成立しています。しかし、それらを分けて扱うと、文脈や熱量は分断されていきます。ここでは、ひとつの視点がそれぞれの現場でどのようなかたちをとっているかを紹介します。

ポートレート、日常の情景、保護猫、社会・文化のプロジェクト、場所の記憶、医療・学術の現場、企業の価値、そして関係が生まれる前の気配。8つのシリーズとして、写真を主要な表現活動としています。

Shaping moments into motion.
映像制作とドローン撮影を通して、空間の広がりや場の空気、プロジェクトの背景を可視化しています。目的に応じて構成・撮影・編集まで一貫して対応しています。

ただ届けるのではなく、届くように。
番組制作を、単なる放送ではなく関係づくりとして捉えています。企画・構成から収録ディレクション、編集までを担当し、出演者の声や経験が自然に伝わる番組づくりを行っています。

医療の現場には、社会にまだ伝わっていない価値や思いがあります。
医療機関の広報顧問として、戦略設計から映像・写真・メディア発信までを横断。総合病院、大学病院、放射線治療施設などにおいて、20年以上にわたり医療広報に関わってきました。

経営の数字の裏側にある、置き去りにされがちな現場の物語に光をあてるように方向性を見つけること。正解のない曖昧さの中に、新しい視点や意味を見出すこと。

対話から、新しい価値が生まれる。
メディア、子育て支援、企画・司会・映像など、多様な領域を横断しながら、人と人の間にある関係を設計しています。ラジオや場づくりを通じて、人と人が出会う接点をつくっています。
Academy Sharing
教育・医療・地域の現場を中心に、「ことば」と「対話」の力を通して人と社会をつなぐ一般社団法人。共同代表として、写真・映像・デザインの視点から活動の記録や発信にも関わっています。

Embedded in the place.
小豆島・二十四の瞳映画村にある、写真と映像の小さな拠点。都会を持ち込み、この場所を変えることではなく、この島に流れる時間の中に身を置くこと。
はいから屋09 — Speaking / Lectures
写真、映像、医療広報、経営、組織、地域。異なる現場で得た経験を、大学・企業・研修の場で共有しています。
技術や成功事例を一方的に伝えるのではなく、どう見るか、どう伝えるか、どう選ぶか。それぞれの現場で考えてきたことを、参加者とともに言葉にしていきます。
主な講演・講義テーマ
一般向け・学生向けのスマートフォン写真講座。撮影技術だけでなく、「見ること」「伝えること」を扱う実践型の講義です。
病院広報の現場経験を背景に、医療・福祉の価値や複雑な情報を、社会へどう伝えるか。
MBA / Healthcare MBA の背景と、写真・映像・広報の実践を行き来しながら、戦略と表現をどうつなぐか。
場所、領域、役割が変わっても、自分の軸を持ちながら、その場で必要とされる役割を引き受けていく。肩書きを増やすのではなく、役割を変えていく働き方・生き方について。自分の経験をどうつなぎ、どう選び、次の役割に変えていくかを、参加者とともに考えます。
主な講義・研修実績大阪経済大学 / 岡山理科大学 / 京都先端科学大学 / 総合病院 ほか
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