出会いになりきらない瞬間がある。 視線が交わる前。 触れる直前。 通り過ぎたあと。 まだ意味になっていない状態。 そのあいだにあるものを、空間として。
論理と感性。 実務と戦術。 都市と島。 相反するもののあいだに、立ち続ける。 "Working in liminal spaces." その言葉のままに。 LIMINAL ENCOUNTERSは、 辿り着いたコンセプトではなく、 そのあり方から生まれている。 その視点が、 ひとつのかたちとして現れる。
MONDCON 2026.04.11.12
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