吉川 慎太郎 — Shintaro Yoshikawa (Shintarrow)
アート、コミュニケーション、医療、組織。異なる領域を、ひとつの視点で横断する。
Photographer · Filmmaker · Radio Producer · Advisor · Social Artist
Statement
見えない価値を、
伝わるかたちへ。
効率を重んじる論理と、余白を知る感性。
都会の喧騒と、島の静寂。
現場実務と、戦略思考。
相反する領域のあいだに立ち続けることで、
捉えられる文脈があると考えています。
個別のスキルは、専門領域ごとに
成立しています。
しかし、それらを分けて扱うと、
文脈や熱量は分断されていきます。
それを保つには、個々の技術ではなく、
統合されたひとつの視点。
その視点は、
ビジネスには戦略として、
医療の現場には感覚として、
見えにくいものには表現として形にしていきます。
Shintarrow Yoshikawa吉川 慎太郎
Photography
Between moments. In the liminal.
人の表情に宿る感情、街に流れる
物語、命が放つまなざし。
目に見える「事実」の奥に潜む、
言葉になる前の意味を掬い上げる。
Practice
The camera is only one of many languages.
医療・組織・文化領域における、
戦略と
表現の設計。
手法は写真、映像、ラジオ、
あるいは組織の
コミュニケーション設計。
入り口は違えど、
その一瞬を見つけ出し、
社会に届けていく。
Radio Production
OBCラジオ大阪「桑原あずさの as life」。2017年に放送開始した番組に、2022年から制作・プロデュースで参画。番組累計450名超。
ラジオ制作
Exhibitions ·
共同通信社 本社写真展
保護猫の視線、
小豆島を行き交う人々の
時間、
そして世界各地の風景と記憶。
異なる被写体を通して、
場所に宿る
関係と気配を
見つめてきた三部作。
Sense of Place
場所の感覚を呼び起こす。
猫を猫だけとして撮らない。
人を人物だけとして撮らない。
風景を背景だけとして撮らない。
被写体と場所のあいだに生まれる
関係、時間、記憶、気配——
それを Sense of Place と
呼んでいます。
Life / Gaze — 命と視線People / Time — 人と時間Landscape / Memory — 風景と記憶
三部作を見る
Profile
Photographer · Filmmaker · Radio Producer · Advisor · Social Artist
懸命に進みながらも、
満たされない何かを
抱えている人達の傍で。
その歩みに寄り添いながら、
簡単には言葉にならないものを
見つけていきます。
MBA 関西学院大学 専門職大学院
ヘルスケアMBA 名古屋商科大学大学院
社会医療法人 愛仁会 法人顧問 / 広報顧問
株式会社アカデミーシェアリング 執行役員 / 顧問
株式会社コミュネクスト 顧問
一般社団法人 Greeting Energy 共同代表理事

International · Social
Essays
自分の視点と実践から生まれた文章
Practice-Based Structural Essay
01 — Before the Capture
撮影以前の判断構造に関する試論

はいから屋 · High Color Studio · 小豆島 二十四の瞳映画村
ただ、椅子に座り、時がたまるのを眺める。
ただ、ここにある空気に身を預ける。
明日になれば、また意味の世界へ戻るとしても。
Work together
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