LIVE PASSENGER -過客として生きる

LIVE PASSENGER is a photographic project that explores
human existence as a transient presence within time.

この写真展の舞台は、瀬戸内海に浮かぶ小さな島。

私たちが見つめたのは、
過去の記憶だけではなく、
その時、その場所で生きる人々の姿だった。

私たちは皆、
時間の中を流れる過客である。

この写真を見つめるあなたの中にも、
何かが残るかもしれない。

その瞬間、あなたの旅は
すでに始まっているのかもしれない。



共同企画
企画・監修 京都先端科学大学 森一彦 教授
インタビュー アカデミーシェアリング代表 桑原あずさ

Statement

私は、人の表情や佇まいの中に
言葉では説明できない「何か」が現れる瞬間があると感じています。

それは、その人が生きてきた時間や記憶、
そして今この瞬間の存在が重なり合うときに
ふと現れるものです。

私はそれを Moment of Truth と呼んでいます。

LIVE PASSENGER は、
人生という旅の途中にいる人々の姿を通して、
人間の存在の気配を見つめる試みです。

LIVE PASSENGER -過客として生きる

MEDIA
Associated Press
“Live Passenger: A Journey Through Time and Memory”

Exhibition Overview (Archived)

2025
LIVE PASSENGER -その中に生きる
共同通信社 東京本社ビル ギャラリーウォーク

2025
LIVE PASSENGER -過客として生きる
二十四の瞳映画村(小豆島)

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